教育事業
三鷹市立高山小学校 講師
日時
2026年1月26日 5校時目
場所
三鷹市立高山小学校
担当
講師
対象
三鷹市立高山小学校4年生
概要
子どもたちが総合的な学習の時間で取り組んでいるMKP(三鷹開発プロジェクト:子どもたちが三鷹市の名物を活用して、新たな名物を考え地域の活性化に携わる人々の思いに気付き、地域のために自分たちができることを考えることを目的とした活動)において、実際に商品を開発し、商売をしている身として、商品開発をする上で考えていることや今の仕事をつくることになった経緯などについてお話をしました。
活動を終えて
事前に先生方からいただいていた質問を元に、子どもたちの現状を伺いながらスライドを制作し、当日はお店についての話や実際にアイディアをどう得ているのかについて体験してもらいながら学びを深められるように設計しました。
アイディアの発想方法については、どう捻り出すかということよりも、何気ない一つひとつの事象について普段どう捉えて考えているのかを“近くの人の好きなことを聞いてみよう”というミニゲームを通して、アイスブレイクをしつつ、後半に説明するスライドと接続することで実際に体験しながら新しい視点を得られるように設計しました。
また、MKP(三鷹開発プロジェクト)において子どもたちの必要感がどこにあるのかを探り、短い時間の中で最大限それに答えるために、匿名で質問を書いた付箋を回収し、後日PDFにまとめて回答しました。
子どもたちの質問を見ていると「そう来たか!」「おお〜なんだろう」と普段感覚的にやっていることも改めて言語化する機会になり、自身にとっても学びの多い時間になりました。
MKP引き続き楽しんでくださいね。
応援しています。
一般社団法人東京学芸大学ExplayGround推進機構ミライ探究部 ゲスト講師
日時
2025年5月21日~2025年8月24日
全6回各2時間
場所
三鷹市立第四中学校
三鷹市中央通り商店街
担当
ゲスト講師
対象
三鷹市立第四中学校ミライ探究部生徒
概要
ミライ探究部(自ら課題を見つけ解決に向けて探究していく2週間に1度の中学生向けプログラム)のゲスト講師としてミニチュアハウスの制作と講義、マルシェでの販売を子どもたちと一緒に行いました。
・第1回 アイスブレイク 自己紹介 講師紹介 制作
・(マルシェ見学 自分の興味関心探し 社会への手渡し方)
・第2回 制作
・第3回 制作
・第4回 制作 途中経過シェア
・第5回 制作 お金と生き方 名付け 社会への手渡し方
・第6回 マルシェ出店 振り返り
活動を終えて
ミニチュアハウスの制作・販売の過程を経験する中で、子どもたちそれぞれが持っている探究の種を見つけたり、「私たちが豊かに生きるには?」という問いについて考えたりすることができるような活動を設計しました。
考えてもらいたい問いをどうしたら自分ごととして自然に深めるきっかけをつくることができるのかを考えつつ、生徒それぞれが自分の制作に没頭し、楽しめるような場をつくることで安心して表現できる場をつくりたいと考え活動していました。
活動に関して、一緒にミニチュアハウスをつくる過程を経験してもらいながら自分の好きに気づいたり、問いを深めていったりする経験は初めてだったので、いくつか流れを考えて活動に臨んでいました。ですが、実際に始めてみると予想を外れてとても没頭してくれたり、個々のアイデアがそれぞれを刺激して制作の方向性が変化したりと、思いもしなかった反応が返ってくる連続だったので、日々生徒たちと対話しながらその日やることや声かけをやりながらつくり直し、個々のライブ感を大切にしながら関わっていました。
また、自分とは違う設計図の描き方や思いもしなかった材料の使い方、家の発想など技術面においても僕自身たくさんの学びを得られた時間になりました。
僕とミニチュアハウスを一緒につくった経験がこれから生徒たちや僕の中でどんな芽になってその枝葉を伸ばしていくのか、とてもワクワクが残る活動になりました。
ありがとうございました。
株式会社Aporia 教育事業コンサルタント
日時
2024年12月1日~2025年3月31日
場所
東京都西東京市、武蔵野市
担当
企画運営、ファシリテーター
対象
教育事業運営スタッフ
概要
株式会社Aporia様が保谷第二小学校5年生と共に行ったイベント『子どもチャレンジ商店』の運営スタッフに対してのチームビルディング、コンセプトづくり、企画運営や指導法の助言、イベント当日の補助、振り返りのファシリテーションを行いました。
活動を終えて
子どもたちがグループごとにお店と料理を考案し、実際に社会に手渡してみる、教室を飛び出したリアルな活動に関わらせて頂きました。
企画運営については、アントレプレナーシップ教育を学び実践されてきた運営スタッフの方々がアントレプレナーシップ教育をどのように小学5年生の子どもたちにしていくのかについて主にファシリテーターとして共に試行錯誤した時間でした。
・起業家として自らが実践することとそれを子どもたちに教授することとの間には一体どのような違いがあり、何を考える必要があるのか。
・そもそもアントレプレナーシップ教育で自分たちがやりたいことは何なのか。
・子どもたちにはどんな経験をして欲しいのか。
・子どもたちに対してどんな声かけや準備をすれば良いより時間にすることができるのか。
日々考え、振り返り、対話し、自分たちの思考の奥にある「そもそもこれって何だっけ」という原点を感じながら、共に活動を考えていく時間になりました。
また、子どもたちの様子や発言をどう見取り、自分たちの次へ生かしていくのか、対話を重ね、日々丁寧に子どもたちと関わっていけるような土壌づくりも重視して行いました。
子どもたちもそうですが、運営スタッフの方々の心からの想いに触れる機会が多く、関わらせて頂く中で僕自身もとても良い刺激と学びをさせて頂きました。ありがとうございました。
株式会社Aporia 運営合宿コーディネート
日時
2025年2月11日~2025年2月12日
場所
千葉県市原市
担当
コーディネーター、ファシリテーター
対象
教育事業運営スタッフ
概要
株式会社Aporia様が保谷第二小学校5年生と共に行ったイベント『子どもチャレンジ商店』の運営スタッフに対しての運営合宿のコーディネートを行いました。
また、合宿内で運営に関わるワークのファシリテーションも行いました。
活動を終えて
運営合宿のコーディネートとして、場の提供や合宿期間中の送迎、『子どもチャレンジ商店』に関わるワークのファシリテーションをさせて頂きました。
ワークに関しては、「自分たちがどのような活動をしていきたいのか」「それはどんな経験や考えから来るものなのか」ということを深めるために、自身の過去の経験を振り返り、「子どもたちにアントレプレナーシップ教育をしたい」という現在の想いの軸を見つめ、そこから生まれてくる理想の情景を思い描く時間となれるように設計しました。
また、安心して対話できるように、「あなたがそこにいること」を全員が尊重し、受け止め合え、丁寧でゆるやかに対話が重ねられたり、一人とみんなの時間のバランスを取り、一人ひとりが心地よく参加できたりするような場づくりを行いました。